書道、音楽、様々なアート活動に参加する書道家ギタリスト

書道家ギタリスト 西本賢

書との再会

November 08, 2017

どもー

 

にしけんです。

 

少しずつ自分の活動してる思いなんかも書いていこうかと。

 

 

 

何から書いたら、ちゃんとまとめれるのかわからないので、ひとまず書の遍歴から。

 

 

 

 

書との初めての出会いは幼少期。(多分4歳くらいじゃないかなー)

 

お習い事と言う感じで、小学4年生まで隣のおばちゃん家でお習字。

そこから塾に入ったので、筆は触らなくなる。

 

中学はサッカー部に。でも、やればやるほど、こりゃダメだと思い、 

 

高校時代にふと、そいえば書道好きだったなぁ、と思い出して書道部に入った。

 

ギターを弾き始めたのもこの頃、中学1年生の終わりのはず。

今も、一緒に演奏してる、内藤翔の兄貴が、春休みの1ヶ月間だけギターを触っていたのに影響受けて始めた。 

 

その後、大学中はたまーに筆を持つことはあったものの、ほぼ触っていないと言って良いかと。

 

 

 

 

で、大学もなんとか卒業し、楽器屋でバイトし、ギターの講師もし、

 

遂に、これで食ってくぜ!ってバンドに出会い、

 

CDが完成して、今から売って行くぜ!

 

ってタイミングで、空中分解 笑

 

 

 

何故か、それとほぼ同時期に、沖縄の "まーちゃんバンド" に出会う。

 

 

 

 

その頃は京都にいたんだけれども、そこにいる理由がなくなったぼくは、

 

「アートで飯をくう」

 

と言う目標の元、まーちゃんの元を目指し大阪は西中島へ。

 

まーちゃんバンドと一緒に全国を回っている「風人ブドゥリ太鼓」と言う創作エイサーのチームがいるんだけど、

 

そのTシャツを作るから字を描いてみてほしいと、言われた。

 

確かその直前に、知り合いに書いた字をSNSにアップしてたから、それをみたんじゃないかな?「地獄」って書いた覚えがあるわ笑

 

で、やっぱり筆を持つのは好きだったから、みんなのTシャツになるなんて、クッソ嬉しいわ!

 

と思って、めちゃくちゃ頑張った記憶がある。

 

「風人ブドゥリ太鼓」の字を完成させて、Tシャツ君で一枚一枚手刷り。

 

制作費ということで、1枚につきいくらか金額をもらう。

 

それが書での初めての仕事になった。

 

そして、それが書との再会になった。

 

 

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なんか当時の方が、ごっつい、いい感じの字書いてるなぁ笑 

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活動のこと