書道、音楽、様々なアート活動に参加する書道家ギタリスト

書道家ギタリスト 西本賢

「ところで音って、どんな色?」7/22(日)色文字WS@新★樂山の告知!!

July 17, 2018

 

 

この週末、とても面白いイベントを開催します。


こんなの!



はいー

そうなんですー

色文字ワークショップなんですが、

今回は




「ところで音ってどんな色?」



ということで、なんと!




音楽とコラボして色文字ワークショップ開催いたします!






イエイ!

拍手!!!!!!






ま、とはいえ、

「にしけん普段音楽しとるし、そんなの普通じゃないの?」

とか、思われそうなんで、何が面白いのかちゃんと説明しますね!







まずメインで音楽を奏でてくれるのは、

ギタリスト 仲山涼太くん!

 

この人〜



もう知り合ってから五年くらいかな?

ジャズから、ポップスから、クラシックまで幅広く弾きこなす彼なんですが、

実は、先日色文字ワークショップに来ていただきまして。



この時ですね↓
https://www.nishimotoken.com/detail.php?id=38




涼太氏、とても色文字気に入ってくれまして、ほな、なんか一緒にやろーか!

みたいな話から、今回が実現するに至りました。



いやー

ありがたい限りで。





しかし、何するよwww?





なんていうてる間に、どんどん時は経ち、なかなか中身の落とし所が見えぬままだったのですが、

ついに先日のリハーサルで、ついに


落ちた!






あんまり詳細言いすぎると面白くなくなっちゃうので、ざっくりですが、










「ところで、音ってどんな色?」

というところからもわかる通り、今回の一番のテーマとしては、

「音⇆色」という変換。







みなさん、普段どんな風に音楽って聞いてますか?


例えば、「あー爽やかな曲だねー」とか「ファンキーでパンチのある曲だね」とか「あげあげ!」とか

音楽聞くと、感じると思うんです。




それって、実はすでに

「音→言葉」という変換 

を気づかないうちにやってるんですよね。







ほな、「音→色」

ってなってくるとなんじゃろな?? ってなわけで、



例えば、 闘牛の曲→「赤」

が浮かびませんか?

みたいな感じ。

(ちなみに、青!とか思っても、その人がそう感じたなら、それが大正解!)






当日は実際に、目の前で涼太くんが、いろんな音を弾いてくれます。

その音から湧いたイメージを、みんなそれぞれの色文字に落とし込んで行こうと思ってます。







先日、僕と涼太くんでリハーサルした時にまず思ったのは、


涼太くんの音色、いい笑!!!


生で、目の前で、ギターの音を浴びるとやっぱり全然違う!!!

ガンガン、イメージを刺激されます!!






いやー

普段、ミュージシャンやってるから、そんなことはわかってるつもりだったけど、

なんか色文字に変換するぞー!!!って気持ちで聞いてると、

ほんと初めての感覚に入って行きまして。





うわー

音楽って、こんなにも色んな表情だったり、ストーリーだったり、あるんだー!って。

しかも、その曲を作った作者の意図まで見えて来ちゃったりして、

ビリビリと体全体が、震えるのを感じました。





もちろん、涼太くんの音がそこまで洗練されてるからだと思うのですが、





もう一つ思ったのは、

普段は聞く立場しかない中、自分も一緒に表現するって立場に変わること。

そう変わるだけで、こんなにも体が変わるとは笑






これを、ぜひ、みなさんにも体感して欲しいんですよね。










とりとめのない文章になってしまいましたが、

なんせ主催の二人とも、ワクワクが止まらない状態になってますということです笑





ぜひ、音楽を色文字に変換するワクワク、一緒に体感しましょう!

お待ちしてます!




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イベント詳細・予約はこちらから↓

2018/7/22(日)
色文字WS×仲山ギタースクール@緑橋・新★樂山

https://www.nishimotoken.com/detail.php?id=76&tag=00037


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